失敗談

お金目的で飛び込んだ夜の世界で出会ったのはリッチな男性だったが

お金目的の恋愛は相手が見えなくなります。

お金中心の生活と恋愛から破局まで

ゆみ(50才・女性)です。長野県に住む専業主婦です。

国際結婚してますが、若かりし日の日本人との恋愛記事を書きたいと思います。

私がまだ21歳の時の、若さゆえの恋愛エピソードをお話ししたいと思います。

当時長野県某市で、フリーターとしてふらふらと気ままな生活を送っていた私は、お金を稼ぎたい、という野心でメラメラした心を持て余していました。

アルバイトで時給750円を稼ぐ毎日では思う様に遊べず、しかも欲しい物を買えもせず、時間だけが只過ぎていっているという感覚を常に感じていました。

何か良い方法は無いものか?と考えつずけていたその頃、あるアルバイト募集の広告が目に入ってきたのです。それはクラブのホステス業、夜の蝶、ですね。

直ぐに面接を受ける事にし、何も考えずに面接を受けた時に出会ったのが彼、Mさんでした。

Mはそのクラブのオーナーで、当時40歳。高そうなスーツに身を包み、ピカピカの革靴を履き、彫りの深い顔立ちをしたイケメンで、話し方はソフトだし、優しそう、と感じました。

面接を受け即決。何故かそのまま食事に誘われて、ベンツに乗って高級レストランで食事。お金持ちだからそんなサービスをしてくれたのか、と特に何も感じず帰宅しました。

翌日からそのクラブに通うはずだった私、でも以外な展開に。私の出勤を待っていた様子のM、何故か仕事場には入らせて貰えずに、そのまままたもや食事に連れて行かれ、そこで私に一目惚れした、と告白してきたのです。

私としてはただの上司、好きでもなんでも無い、でも、これは、もしかしたら凄いチャンスなのでは?と自分の中の野心が囁いていました。

札束が目の前をふわふわと行き交い、横目でベンツをチラリと見ながら、でも純真なふりをしていた私。

その後直ぐに男女関係になり、Mの家で同棲。私の両親に挨拶までしてくれ、夢の様な毎日が始まりました。ダイヤモンドの指輪、毛皮のコート、BMW、をプレゼントされ、毎日外食。

クラブではママとしてたまに店に顔を出し、それ以外は家で好きな時間を過ごし、本当に夢の中にいた時期。

何事にも完璧という物は無いものです。暫くしてMの本性を垣間見る事になりました。

異常な程の嫉妬、それに加えて暴力を振るう事が度々。更に他の女性の影。何度も殴られ逃げ出し、その度に舞い戻る、を繰り返す日々。結局私自身、お金の魅力から離れられずにいたという事だったのだと思うのです。

同棲から4年、Mから貰った物全てを返して彼の家を離れました。一緒にいた時期にはきっとそれなりに私は彼を愛していたのだと思います。でも結局、お金も愛していたのです。

その後大きく価値観が変化し、私は海外へ行く事になります。お金に対する執着心は無くなり、自分探しを始めて放浪。貧しい国々を歩き、そこで生活もしてきました。

今の私があるのはこの恋愛経験のお陰ともいえます。人生に無駄な事は何一つ無いのです。

尊敬し尊敬される恋愛関係が一番

自分が本当に、心から尊敬出来る人を選ぶ事です。
そしてまた、その人が自分を尊敬し、自由を認めてくれる人であるのかを見極める事が大切な事だと思います。
地位や権力、財力といった付随したものはただの飾りです。裸のその人を見ていく。それが必要です。

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