国際結婚

情熱の国イタリアの男性との関係は自分をさらけ出す愛情表現で変りました

イタリアの男性は分りやすい愛情表現が必要でした。

情熱の国イタリアの男性との愛情表現のギャップから別れ話に

K.Fと申します。今、42才で女性。 ニュージーランド在住のライターです。

日本でOLを経験した後、海外生活や多くの海外旅行を経て、ニュージーランドに移住・国際恋愛・国際結婚しました。現在は夫と娘と暮らしています。

日本人は気持ちを表現することが、決して上手とは言えない国民性ですよね。

私は、現在の夫と国際恋愛をしたときに、愛情表現のギャップから随分と関係性がこじれたり、悩んだりしたことがあります。

たとえば、好きという気持ちも、恋人にいつも伝えている人は案外少ないはず。

「付き合っているのだから、気持ちは伝わっているはず。」「いつもスキンシップがあるから大丈夫!」なんて、思っている人も多いのではないでしょうか。

以前の私も、そんな一人で、自分からストレートな愛情表現をすることは、ほぼありませんでした。

しかし、気付かないうちに、私の態度は相手を傷つけていたのです。当時の彼氏(現在の夫)は、私の愛情表現の乏しさから、日常的に不安を抱えるようになりました。

私が「好き」というが言葉を恥ずかしがって言わなかったり、外出先や友人の前でのハグを恥ずかしがったりしたことが原因で、二人の関係がこじれて、別れ話に発展したこともあります。

彼は、毎日のように「愛している。」と私に囁き、「私もよ。」と、いつも答えていたのですが、彼にとっては、それは充分ではありませんでした。彼は、私からの愛情表現をもっと見せてほしかったのです。

それもそのはず、彼はイタリアという愛の国の出身。私の淡泊な愛情表現では、満足できるどころか、私の愛を信じられなくなっていったのです。

ある日のこと、人前で彼が私に熱い抱擁をしようとして、ひと目を気にした私に、彼はとても怒ってしまいました。彼の心は、私に愛されていないに違いない!という思い込みや寂しさから、私に背を向けてしまったのです。

いつも愛情表現豊かで明るかった彼でしたが、私との関係の終わりを想像して、暗くなり、私との連絡も断とうとしました。

この一件で、私は自分の凝り固まった恋愛観念を解放することになりました。私は、それまでの自分の態度を反省し、彼を傷付けてしまったことを謝りました。

そして、愛情表現が苦手だった私は、毎日のように自分から彼に対して「愛してるよ。」と言い、自分から彼を抱擁するように。海外という恋愛事情がオープンな環境もありますが、私はそれ以来、変わっていきました。

私の場合、あまりにも羞恥心やひと目を気にし過ぎて、恋愛を本能のままに楽しむことができていなかったのだと思います。

素直で自分をさらけ出した愛情表現が二人の気持ちと関係を深めます

恋愛には、悩みがつきないもの。

恋愛が上手くいかないとき…不安や不満を相手に伝えたくなるかもしれませんが、その前に「好き」という気持ちを相手に伝えるのは、とても大事なことです。その一言で、相手の心を愛情で満たすことができるのですから。

気持ちが愛情で満たされると、愛し合っている二人であれば、精神的な悩みは大体解決できます。

二人の関係に不安や迷いがあるときは、自分の気持ちを相手に伝えてみてください。できるだけ素直な気持ちを表現しましょう。

時には、喧嘩しても泣いてもいいのです。仲直りをすれば、以前よりも強い信頼関係で、二人の気持ちは結ばれるはず。

また、恋愛をするときは、羞恥心を捨てて、本能のままに気持ちを表現することが大事。そうすれば、より楽しくドラマチックな恋愛体験ができるようになります。

より豊かな恋愛表現を心掛け、自分のすべてを相手にさらけ出してみてください。きっと、今までにない素晴らしい関係性が、相手と築けるでしょう。

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